2010年11月15日月曜日

晴れ晴れと


DSC_3396, originally uploaded by RayMay(02).


ここ数日体調がスッキリしません。

季節外れの黄砂のせいか、季節の変わり目のせいかわかりませんが頭が重たいです。


今日の写真は先日大濠公園で撮影したものですが、この空のようにスッキリとした青空になりたいものです。
そしてこの樹のように真っ直ぐと伸びて行きたいですね。


つい先日までの暖かさが嘘のように冷え込んできていますので、みなさんもお身体を御自愛くださいm(_ _)m




--
from my iPad with BlogPress

2010年11月10日水曜日

トリミング

DSC_3367 - バージョン 2

ここに一枚の写真があります。
そしてもう一枚。

DSC_3367

この2枚の写真の違い、おわかりいただけるでしょうか。


もう1パターン。

DSC_3386 - バージョン 2

これと次の1枚。

DSC_3386

あとの2枚はわかりやすいですね。

撮影時に右が下がっているのを修正し、画面左の余白を取り去りました。


撮影時にうまく撮れていなかったり、機材の制限などであとから補正や調整の必要がある場合があります。また、撮影意図を明確にするためにそのような作業を行うことがあります。

これらの作業のうち写真に写っている範囲の一部を切り取る作業をトリミングと言います。
撮影時に全てがうまくいっていればそういった必要はないですし、画質が劣化することを避けることもできますが、上述したような理由で調整作業が必要となってくることも多いです。


ではトリミングをしていく上でどんなことに気をつけるか。

まず、見やすい写真にする。写真の水平や垂直が狂っていると写真を観るひとに違和感や不安感を与えることがあります。意図して傾きをつくる場合以外はできる限り安定した構図にするとゆっくり写真を観てもらいやすくなります。

次に余分なものを切り取る。
みなさんどちらかというとトリミングの主目的はこちらになっているのではないでしょうか。撮影時のいろんな制限で意図した撮影が行えなかった時は仕方ありませんが、できる限り撮影時にファインダーの中で写真を組み立てておく方がいいと思います。撮影時にファインダーや液晶モニターのスミズミまで確認する。これはとても大事なことなのですが意外と疎かになってしまいます。
撮影時に行なえなかった微調整をトリミングで行ないます。

1組目の写真がその例です。
画面左端の自転車を処理し、ベンチに座っている男性をどこまで入れるか調整する。それに併せて全体のバランスを整える。
この写真の場合、主題は2匹の犬たちですのでそれがより主題として生きるようにするにはどう考え、どう処理するか。この写真では僕はこのようにトリミング調整してみました。


画面の構成要素には様々なものがあり、それをどう使っていくかで写真の見え方は変わります。そしてそれらをどう組み合わせていくかは写真を撮っているあなた自身が考えることだと思います。
ただ、どんなものがどんな意味を持ってくるかという基本的な概念はあります。

このブログやお写ん歩教室を通じて、みなさんにお伝えしたいと思っています(^^)

2010年11月8日月曜日

あくび

今日もiPadからの投稿です。
つい先日Officeの玄関先での光景。



小春日和の暖かい昼下がり。玄関先で作業をしていると近所に巣くっている野良くんが遊びに来ました。
しばらく何をしているのかとのぞき込んでいましたが、そのうち飽きてしまったのか大あくびをして何処かへと去っていきました。


手元に置いていたCoolpixで撮影したうちの一枚です。

僕は最近カメラを使い分けています。いつも手元にコンパクトデジカメを置いておき、今日はしっかりと撮影したい、そんな気分の時にはデジタル一眼レフを使って撮影する。
いつも大きなデジイチを持ち歩くのは大変です。その反面コンデジの性能は向上しスナップ撮影などに気軽に使えるほどの画質を期待することもできるようになりました。


いつも手元にカメラがあるというのは僕にとってとてもありがたいことです。
いつ何処でどんな光景に出会えるかわかりません。
そんな時に自分の目の延長になってくれるカメラがあればその光景を写真にとどめることができます。


その日、その時、その場所に出会った偶然。
そしてそれにカメラを向けシャッターボタンを押す。

シャッターボタンを押さないことには写真は始まりませんね(^^)

--
from my iPad with BlogPress

2010年11月7日日曜日

本日のお写ん歩教室、無事終了

今日は好天にも恵まれて、とてもいいお写ん歩日和となりました。
大濠公園もたくさんの人で賑わっていました。


今日は近くの護国神社まで足を伸ばして七五三の光景なども撮影してきました。ちょうど結婚式を終えられた方々の記念撮影風景にであいちょっと幸せな気分のお裾分けをいただいたりしました(^^)


今日の一番の誤算は僕自身が予備バッテリーを忘れてしまいカメラがタダの重たいお荷物になってしまったこと。出がけにカメラバッグを変えたときに入れ換え忘れてしまったのですが、みなさん荷物は出掛ける前に再確認しましょう(^_^;)


ご参加いただいたみなさん今日はありがとうございましたm(_ _)m

次回のお写ん歩教室でまたお会いしましょう。
それまでにも素敵な写真をたくさん撮りためておいてくださいね(^^)


※ iPadとMacがケンカしていて写真データを吸い上げられていませんので今日の写真はまたのちほどm(_ _)m

--
from my iPad

語らい

DSC_3388, originally uploaded by RayMay(02).


どんな時に写真を撮ろうと思いますか。
どんな時にシャッターを押して写真に残したいと思いますか。

あなたが写真を撮りたいと思った時に何を残したいと思いシャッターを押すのでしょう。


「いい写真」「悪い写真」という言葉があります。その基準は人それぞれでしょう。

僕にとっての「いい写真」とはシャッターボタンを押したその時の気持ちが伝わる写真です。
そしてその写真が観るひとの心にさざ波を起こせればと思っています。そのさざ波は僕がシャッターに込めた思いとは違うかもしれない。
でもその写真がそのひとの記憶を蘇らせてくれたら、何か感じてもらうことができたら、それだけでその写真は生まれてきた価値があるのではないかと思います。


旅行先での記念写真。できれば周りの風景がわかり、より綺麗に撮れていればより鮮明な記憶となって残るでしょうし、その写真を見たひとに「そこに行ってみたい」という気持ちを呼び起こさせるかもしれません。


あなたの指先にはどんな思いが込められているのでしょう(^^)


今日は午後からお写ん歩教室です。
幸いなことに好天に恵まれました。予定通り開催します(^^)

小春日和の下、のんびりと大濠公園を歩きながらお写ん歩してみませんか?

SAVE JAPAN