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2012年6月21日木曜日

少女


IMGP1317, originally uploaded by RayMay(62).

2012年6月9日土曜日

散歩


IMGP1216, originally uploaded by RayMay(62).


いつも歩く道も、ともに歩く人がいれば景色が変わる。

2012年6月2日土曜日

膝の上で


IMGP1206, originally uploaded by RayMay(62).

2012年5月29日火曜日

夕映え


EPL10816, originally uploaded by RayMay(62).

写ん歩に行けるようになりたいなぁ。

2012年5月24日木曜日

つばめ


IMGP1226 - バージョン 2, originally uploaded by RayMay(62).




長い間ご無沙汰してしまいました。
眩暈発作がひどいためゆっくりとモニターに向かうことも難しく綱渡りのような状態です。


文章がつかないこともあるかもしれませんが、せめて写真を載せようと思っています。

2011年12月11日日曜日

プリンターが死んでいた。。。


DSC_6183, originally uploaded by RayMay(62).

最近は、ブログのペースが落ちてしまって訪問いただく方も減ってしまったようです(^ ^;;

公私ともにいろいろな雑用で気がつくと一日が終わってしまっているといった感じなのですが、そんな状況でも抜けているとしかいえない事態が発生していたことに気がついてませんでした。。


僕は2006年の秋の終わり頃からキヤノン製の複合機PIXUS MP810を普段使いのプリンターとしています。

きちんとしたプリント原稿で納品する必要がある場合はラボのお世話になりますが、数多ある写真の中からセレクトして行くような作業の場合は荒くセレクトした後でA4用紙に5×4=20枚が印刷されたコンタクトプリントを作ります。
A4サイズは六つ切りを一回り大きくしたかのようなサイズなのでこの程度のサイズにするとルーペなしで写真の感じがつかめます。
さらにしぼる必要があるときは2×2=4枚に露光データを併せて印刷したものを使います。Lサイズ程度の写真になりますし、撮影時のデータが付記されていると調整の必要があるときの参考にもなります。

ここまでは富士フイルム「画彩 スーパーファイン仕上げ・マット仕上げ」を使用します。一般的にいうコート紙です。


ここまででセレクトされた写真を使って写真見本や例会用の写真を作ります。今度は写真用紙、主に印画紙仕様の光沢紙に印刷します。


実はここの用紙の違いに落とし穴があったのです。

10月の例会の写真を印刷している時、色に若干違和感があったのですが、用紙を新しくしたことや例会前に慌てて数枚印刷したので色が定着してないのかと思っていたのです。例会の参加者の方からそれらの写真がマゼンタかぶりしているとの指摘があったのですが、原因の思い込みもあってあまり気に止めていませんでした。

11月に入り、例会用の写真を光沢紙に印刷したところ色が完全に赤茶けていました。コート紙にコンタクトプリントをしたものの色は特におかしくありません。
システムに不具合がおきたかなぁ、などと考えていたところ親戚の訃報が入り、例会のお手伝いどころではなくなってしまいました。

先日からようやく周りも落ち着きを取り戻し、僕も来年の写真転用の候補写真をプリントしなくてはなりません。
あらためてMacの前に座り、システムやプリンターの確認・調整作業を開始しました。

しかし何をやっても改善される様子はありません。
何しろトップ画像の青空が嵐のような空の色になってしまうのです。

こうなるとApplecare SupportLineのお出ましです。

Apertureによる障害であることを伝えApertureの部署にまわしてもらいます。そこで考えられるいろいろな作業やチェックを行いました。といってもほとんどは既に行っていたことでしたが(笑)
iPhotoでの印字を試してみましょうといわれましたが、ざんねんながらLionをクリーンインストールした後にiLifeはインストールしていません。そこでいったん写真データをApertureから書き出し『プレビュー』で印字してみることにしましたが結果は同じ。
Appleの担当者の方もここまでのチェックで異常がないということはMac側ではなくプリンターの問題である可能性が高いとのことでキヤノンと連絡を取ることを勧められました。

翌日朝一番にキヤノンのコールセンターに電話しました。
お約束のテストチャートの印字などをやらされましたが特に問題がある訳ではないようです。
担当者の方からは「お預かりしてチェックをしてみないとわからないので、引き取り業者の手配をしましょうか」との申し出。
プリンターの修理料金はMP810の場合11550円で均一。これに引き取り手数料が若干かかるとのことでした。
日程的な問題もあったので福岡にあるキヤノンサービスセンターに持ち込む形はとれないかと訊ねると番号を教えるので直接相談してくれということになりました。

福岡のサービスセンターに電話をかけ直すとちょうどお昼時だったこともあり、詳しい人間が間もなく戻ってくるので折り返し電話してくれるとのこと。
コールバックをお願いして待つこと30分。僕もその間に急いで食事をとりました。

コールセンターの情報は共有されているとのことだったので症状を含め一から説明する必要も無く、「赤茶けているということだが実際の写真の感じがどうなのか」と訊ねられたのでシアンが乗ってない感じなのですが、、、とこたえると
再度、テストチャートのプリントをお願いされました。今度は微妙な感覚まで訊ねられました。特にシアンのところの階調性などについて詳しく訊ねられました。
結果として写真用紙の印字などで使うシアンのハーフトーンの混合吐出がうまくいってない可能性を指摘されました。

これはシステムやドライバー、プロファイルなどの問題でなくハードウェアの不具合であることがほとんどとのことで修理を勧められましたが、現在MP810の部品は供給不足であるためヘッド交換ですむ程度ならすぐに対応できるが5年ほど使っているのであればその他のところもメンテナンスが必要であると考えられ、その際は預かり修理になるとのことと年末で修理が立て込んでおり、年内修理完了は難しい旨を伝えられました。(何カ所修理しようとも費用は変わらないため全部チェックをかける方がよいとのこと)
また、量販店で購入しているのなら延長保証を付けてある場合もあるから確認の上量販店の修理窓口経由で依頼した方が良いのではないかとのアドバイスもいただきました。
またMP810は2012年6月で修理受付を終了するとの報告もいただきました。

これでは今から行う作業に間に合わず、以前使っていたプリンターを引っ張りだしたりもしてみましたがドライバーが対応しておらず敢えなく挫折。

買い替えを視野に入れてプリンターを見に行くことにしました。年賀状シーズンは若干高めの値付けがされているので気は乗らないのですが、四の五の言ってはいられません。
結局久しぶりにEPSON機を購入することになりました。
PXG930あたりだと値段はちょっと高くなりますが顔料インクだし、がんばってもいいかなぁと思ったのですが既にメーカー終了。流通在庫だけらしいです。

値段交渉もなかなか折り合わず出直そうと帰りかけたところでカメラがあることに気がつきました(苦笑)
自分で撮影してシーンを覚えているのでそれらの中からテストプリントをさせてもらえないかお願いしました。
SDカードからの直接プリントというのをはじめてやってみましたが、今の機械は簡単ですね。
EPSON EP-804AとCanon MG6230を使わせていただくことができ、メーカー標準の色補正をかけたものと補正なし、最高画質で印字したものを数点ずつ印字させてもらいました。
意外だったのがEP-804Aの方が解像感が高く感じたことです。補正に関してはキヤノンの方が自然な感じ、EPSONはちょっとやり過ぎかなぁという感もしましたが、プリンターにとっては難しい条件の写真だったことも関係しているでしょうし、一般受けという点ではエプソンの方に分があるようです。



結局インクカートリッジのおまけを何色か付けていただくことでEPSON EP-804ARで商談成立となりました。インクカートリッジといえども普通に買うと1000円前後はしますのでその分値引きをしてもらえたと思えばこの時期にしてはお得だったのではないかと思います。

今回は無線LAN経由で印字することにしましたが、設置・設定は特に難しくなく順調に終わりました。
で、テスト印字をかねてApertureからコンタクトプリントを印字してみると色が渋い。。。
おそらくはインクと紙の相性の問題だと思いますので時間があれば調整を行えば終わるのですが、今回はその時間が惜しい。
今手元にある用紙はすべてフジフイルムの画彩シリーズ。とりあえず早急にエプソン製の用紙を入手してそれに印字してみようと思います。

何か見落としている気がして仕方ないのですが、とにかく水曜日の夜までにはプリントをしなくてはいけないのです。
何かお気づきの方がいらっしゃいましたらぜひともご指南くださいませm(_ _)m

2011年6月10日金曜日


PL100042 - バージョン 2, originally uploaded by RayMay(02).
6月も中旬に入ってようやく梅雨らしい空模様。
以前の福岡は雨が降らないと水不足の危険が高かったのですが、最近は大雨による河川の氾濫の方が気になったりします。

いずれにしても自然の力を人間がコントロールするのは難しいということでしょう。

東日本大震災の復旧作業にとっては雨は妨げになってしまうでしょうが、少しずつでも前進することを祈るばかりです。


今日の写真は来週開催される師匠筋の写真例会のお手伝いに行くときに持参する予定の一枚です(^^)


2011年1月27日木曜日

何を撮ったのか

【ブログに頂いたコメントに対するお答えの意味も含んでいます】


今日の昼間はOfficeにて僕の一番弟子への写真講座。

この一年近くたくさんのシャッターを押してくれました。
見せていただく頻度が高かったのもあり、毎回気になる点を指摘させていただき次に写真がどう変わっていくかを様子を見ながら指導させていただきました。正直上達の速さには舌を巻くほどでした(^^;;

僕が見る限り基本的な知識は既に頭の中に浸透しているようです。
最近は徐々に自分の目指す写真という物について考えてあるようで、ひとつの山に来たようです。

昨年暮れぐらいから仕事やその他で忙しかったようで撮影枚数は若干減ってましたし、自分なりに撮影方法などにトライしているようでこれまでとはちょっぴり違う印象を受けました。


僕はお写ん歩教室などでいろんな方の写真を拝見するにあたって『自分』の色をつけないように気をつけています。
まずは楽しくシャッターを押していただきたいし、基礎的な注意点を学んで欲しい。
生徒さんが何かを感じてシャッターを押したという行為が写真の中にうまく表現されているかということに対する指導をメインしています。

たくさんの写真を撮影したり、他の方が撮られた写真を観ていくことで自分に撮って好きな写真やこういった写真が撮りたいと行った思いが生まれてくる。
そうやってその人の持つ『色』を写真のなかに表現したいと感じ始めた時に始めて僕なりの色を提示します。


僕の一番弟子は今その時期に来ているようでしばらく悩むかもしれませんね。
でも、写真を撮り続けていれば自ずと答えは見えてくるでしょう。
これからは写真という表現に関しても話ができるようになると思いますのでますます写真を見せてもらうのが楽しみになります(^^)


さて、2枚の写真があります。先日の例会シリーズの続きです。
もともと僕が持ち込んだ写真に対して出てきた意見を基に再構成してみました。

【写真1】
DSC_1629 - バージョン 2

【写真2】
DSC_1629 - バージョン 3


いかがでしょう。元は同じ写真です。
トリミングの仕方を変えてあるだけですが、写真から受ける印象が違うのではないでしょうか。


どちらが正解ということはありません。
強いていえば見せる相手(コンテストの審査員なども含む)によって正解は変わってきます。

【写真1】は僕の撮影意図を反映していると思っていますが、猫の写真という観点では例会参加者の意見を取り入れた【写真2】という構図もありでしょう。


写真をいろんなひとに見てもらい意見を頂くということはとても勇気がいることです。
耳が痛いことをいわれることもあるでしょう。

そんな時に「なぜそこでシャッターを押したのか」に立ち戻ってみることで、相手の方が言われていることの意味をより深く理解することができることもあるでしょう。


「その場でシャッターを押したからこそ評価対象になった」ということが大事なことです。
そこで頂いた意見を理解・納得できれば次はその意見を取り入れてシャッターを押してみましょう。


ある程度基礎的なことをマスターできるようになるまでは見ていただいた方の意見、特に技術・技法的なことに関して素直に耳を傾けることはいい写真への近道になると思います(^^)

2011年1月22日土曜日

明日は第四日曜日定例お写ん歩教室

明日は第四日曜日、定例お写ん歩教室の開催日です。
天候は悪くないようですが、明日も肌寒いようですので寒さ対策には気をつけてくださいね。

また、寒いとバッテリーの能力が低下しますので今のうちから忘れずに充電しておきましょう(^^)

明日の集合は以前のブログエントリー『1月23日 第四日曜日お写ん歩教室開催します』のとおり
  • 日時: 1月23日 土曜日 13時30分〜17時30分を目処
  • 場所:福岡市中央区 大濠公園周辺(赤坂・天神方面へ足を伸ばすかもしれません)
  • 参加費:3000円
  • 集合場所:福岡市美術館 2階ロビー : 福岡市中央区大濠公園1−6
となってます。

明日は、近所にある護国神社にて蚤の市が開催されるようですので状況を見ながらそちらの撮影も行いたいと思います。


さて、本日も例会を通して振り返ってみた写真です。
単写真では訴求力が弱いので組写真にしてみましょう。


[ 食餌 ] Taken by Nikon D700; micro Nikkor 55mm/F2.8
DSC_1904 - バージョン 3 DSC_1914 - バージョン 3
Copyright by HIROTA, Takayuki. 2010

2011年1月20日木曜日

例会に参加してきました。

今度の日曜日は新装開店となった第四日曜日定例お写ん歩教室です。
みなさんぜひ奮ってご参加ください(^^)
詳細は1月15日のブログエントリーを参照ください。




さて、昨日は僕の師匠が主催するサークルの定例会。

昨年末のひさびさに連絡を取ってみたところたまたま例会兼忘年会の開催日で急遽参加となったことは昨年12月15日の当ブログにエントリーしました。



昨日は昼間、体調が怪しかったのですが、新年一発目ということもありがんばって勤めて参りました。

デジタルデータ15作品程度とプリントしたものを4点の作品を持参しました。
昨年末から今年の始めにかけてはなかなか撮影の時間が取れませんでしたので昨年の春から梅雨の時期にかけて撮影したものの中から選びました。

みなさんの写真を順番に観ながら師匠の講評を聴きます。
師匠をはじめ他の方々とも話をしましたが「あぁ、やっぱり指摘されたなぁ」と思うこともあれば「そうすると撮影意図が変わってしまうなぁ」というようなこともありました。


デジタルデータはプロジェクターを使って鑑賞しますが、どうしても細かい部分のディティールが失われてしまいます。
しっかりと見せたいもの観てもらいたいものはプリントして持参する方が伝わりやすいでしょう。


さて、今回持参した作品の中から指摘を受けた点などを基に再調整してみましたので見比べてみましょう。

[調整後]
DSC_1341 - バージョン 4


[調整前]
DSC_1341 - バージョン 3


いかがでしょうか。
上部の桜の枝を切ることによって画面中央の桜の枝がより生きてきた感じになっているのではないでしょうか。

当初は桜の枝の合間から見える光という意図があったのですが、画面中央の桜の枝に視点を絞った方がいいのではないだろうかという意見があり、トリミングを変更してみました。

主題は桜ですので大きな部分に視点を持ってくるというのは有効な画面構成です。
また画面上部の桜の枝がそんなにきれいという訳ではないので削ってみるのもありです。

結果的に僕は調整後の写真の方がスッキリしてよくなったと思います。


ひとつの写真を見ながら作業を続けていくと当初の先入観に囚われて細かな発想の転換がし難くなります。
そんな時に他者の意見を参考に自分の写真を見つめ直すというのはとても意義のあることだと思います。


お写ん歩教室も参加者の方を中心とするサークル活動で互いの意見交換をするということをやるのも良さそうです。名付けるなら『お写ん歩倶楽部』かと思いますが、僕等らしくリアルな活動とネットでの活動を融合させてやっていければいいなぁ、と考えを温めているところです。
活動のアイデアがあればぜひ教えてくださいm(_ _)m


昨年暮れから間が開きがちだったブログですが、環境も落ち着いてきましたのでまたがんばって更新していきたいと思います。
みなさんこれからもよろしくお願いいたします(^^)

SAVE JAPAN