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2013年7月17日水曜日

初夏から盛夏へ


EPM07556.JPG, originally uploaded by RayMay(62).
Via Flickr:EPM07556.JPG (E-PM1+17/2.8)
Eye-Fiによって簡単にアップロードされました


写真は7月15日夕刻、見送りが終わったあと帰路で見かけた夕景。
Eye-Fiで簡単にアップロードされた写真はカメラで撮ってなんの加工もされていない写真と言うことです。

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今年の博多祇園山笠は東京からの来客ご一行様のアテンドをすることになり、福博の町を撮影すると言うことを別の角度から見ることができました。

東京で過ごしたブランクがあるとはいえ福岡で生まれ育ちましたし、写真を撮るということも福岡の街で師匠について写真を撮り続けたことで身につきました。
しかし案内をするためには自分が必要とする以上の知識が必要だと思いましたし、役に立ちます。


ときどき写真撮影のアテンドはやることがありましたが、今回のような形でグループツアーのガイドということになると参加されたみなさんが興味をお持ちになるような撮影場所だけでなく、福博の町についての知識も大いに必要とされます。


自分の脚でお写ん歩しながらいろんな知識を身につけたいと思います(^^)v


2012年5月29日火曜日

夕映え


EPL10816, originally uploaded by RayMay(62).

写ん歩に行けるようになりたいなぁ。

2011年11月28日月曜日

日が暮れるのが早くなりました。


IMGP0992.JPG, originally uploaded by RayMay(62).
今朝から体調が今ひとつだったのですが、昼食を食べた後気分転換をかねてカメラを携えてお写ん歩へ。


町の景色は秋を感じることがないまま初冬へと移りつつあるような感じです。

シャッターを押す気持ちがわかないままもう少し、もう少しと歩いていました。
オフィスも近づいてきた頃ふと気がつくと空の色がさっきまでと違います。
西の空が燃えるように赤くなっています。


気がつくと構図を考えながら撮影ポジションを探していました。

こうやって少しずつ日常が戻ってくるのでしょう。
一つずつ、一歩ずつ明日を迎えるための歩みを積み重ねて行きたいですね(^^)



2011年10月25日火曜日

暮れない日はない

EPL10894.JPG
EPL10894, originally uploaded by RayMay(62).




明けない夜はないといいますが、暮れない一日もありません。

最近の僕のモチーフ(題材)の一つに空があります。一瞬たりと同じ表情をしていない雲をはじめ眺めているだけでもとても面白いと思います。

午後の遅い時間からカメラを持って出かけるとやがて日が暮れる時間が近づいてきます。刻々と変わっていく空の色。


そしてそれらの瞬間は二度と戻ってこない。
撮り逃してしまった瞬間は自分の記憶の中にとどまるだけで他の人に伝えることは叶わなくなってしまいます。


後悔しないためにはその時、その場所にいることを大事にすることが一番のように思います(^^)


※今日の写真はEye-Fiカードを使って撮影後、そのままFlickrにアップロードされ、Flickrのサービスの一つとなったPicnicを使ってトリミングを施してみました。
ちなみに修正前の写真はこちら

2011年3月19日土曜日

月は昇る


IMGP0113, originally uploaded by RayMay(02).
いろんなことが起きている日本です。

陽が昇るように月も昇ります。
いいときもあればよくないときもあります。
その繰り返しの中でひとの生活は成り立っています。

今夜の月は自分を見つめるにはいいかもしれません。

今宵の明るい月は、明日昇ってくるであろうお陽さまの分身です。
明るく昇ってくるお日様に思いを馳せながら今宵の月にこれからの願いを託してみてはいかがでしょうか(^^)

IMGP0123

2011年3月13日日曜日

願う


DSCN0053 - バージョン 2, originally uploaded by RayMay(02).
家族に連れられて博多駅の新駅ビルのオープニングに行ってきました。
正面に出るとイベントをやってました。

しっかりとしたカメラを持ったひともちらほら。僕もせめてK10Dを持ってくれば良かったかなぁ、と思っていたら遠くから轟音が近づいてきます。

空を見上げた瞬間に飛び込んできたのはブルーインパルスチームでした。


真っ青な空に白く伸びて行く白煙。
博多駅の、そして九州新幹線の成功を祝っているかのように感じました。


その数時間後に知った惨劇。
言葉に言い表せるものではありませんが、みな等しく青空を拝める日がやってくる、そう信じています。


最後になりますが、今回の震災で被害に遭われたみなさまにお見舞いを申し上げますm(_ _)m



2010年12月5日日曜日

快晴の朝


DSC_4056, originally uploaded by RayMay(02).

DSC_4059

今朝は全国的に天気がよいようですね。

先ほどTwitterのTLでこんな日は空の写真をきれいに撮ることが難しいですね、という声をいただきました。


その声への返答という訳ではありませんが、福岡の方が日の出が遅いので僕なりに写真を撮ってみました。


このような空の美しさはグラデーションの変化によるところが大きいと思うのですけれど、デジタルカメラの表現力では難しいです。
このような場合は画素数の多さよりも一画素あたりのがその大きさが大きいカメラの方が有利です。

また、カメラによる自動露出調整は明るめに撮影をしますのでそのあたりを工夫してあげる必要があります。


今日の写真はFlickrでEXIF情報を見てもらってもわかりますが、露出補正を-1.7EVしています。つまりかなり暗めに写真を撮ったということです。

実際の明るさを考えるとちょっと過剰かなとも思いますが、これから明るくなってくる雰囲気になったかなぁ、と感じています(^^)

2010年11月20日土曜日

今宵の月


DSC_3338, originally uploaded by RayMay(02).
ここしばらくメンテナンス作業などでブログ用の写真がつくれていませんのでFlickrの僕のストックから。


1ヶ月ほど前の夕暮れ時の写真です。
日が暮れるのも早くなりました。月齢半月ほどでも上空では明るく月が光っています。今夜あたりだともう少し月は膨らんでいるでしょうか。

ちょっと上着を引っ掛けて玄関先から夕暮れ時の空を見上げてみると普段とは違う景色が眼に飛び込んでくるかもしれませんよ。


ところで、ここしばらくメイン機であるiMac 21.5/3.06C2D(late2009)の調子が悪くて作業の間にあれこれメンテナンスをやっていました。

ダメな時にはログイン画面の直前で止まったりログインウィンドウが表示されなかったり、はたまた終了途中で止まってしまったりと言った状況でこれはすっきりリカバリーするしかないかなぁと、データバックアップ用のHDDを見繕ったりしていました。


僕はフィルム時代から失敗作も成功への糧として全て保存するタイプでデジタルデータになってからも全て残してあります。

一時期引っ越しが続き、ネガフィルムが行方不明になってしまったこともあって、より敏感になっています。
僕の弟は趣味で写真を撮るのですが、行方不明になっていたネガは弟の荷物の中に紛れていました。出てきてほっとしたことは言うまでもありません。


閑話休題、、、
調子が悪かったiMacですが、昨日Safari 5.0.3 Updateをかけたところ嘘のように解消しました。どうやらSafariも関係するシステムファイルの一部が破損していたようです。


先日メモリーが増えたこともあってようやく快適に作業ができる状態になってきました。
先ほど作業中に「忘れ物」に気がつきました。

これはTwitterで時々やり取りをさせていただく漫画家の野間美由紀さん( @rose_m )もおっしゃってることなんですが、各種アップデートの前後にシステムディスクのアクセス権の修復をやっておいた方がいいということです。

アップルが配布しているアップデータを適用すると一部ファイルのアクセス権が変わってしまうことがあります。
今回はアップデート作業前にアクセス権の修復をやったのですが、アップデート適用後に行うのを忘れていました。
早速ディスクユーティリティを起動してアクセス権の修復をやってみるとやはり修復が必要だったようです。(SUID関連の警告は気にしなくていいです)


快適な作業環境を維持するには定期的なメンテナンスが必要なのはカメラもパソコンも同じですね(^^)

2010年10月6日水曜日

沸き立つ


DSC_3309 - バージョン 2, originally uploaded by RayMay(02).
季節はすっかり秋となり、朝方は寒さを感じるほどです。
9月下旬のいきなりの冷え込みで風邪を引いてしまい、未だに体調がスッキリしません。みなさんもくれぐれもご自愛ください。


今日の写真は久しぶりの撮って出し。
今日の夕方に撮影したものを整理しアップロードしています。

すっかりと季節も変わり、空は夏と違った色を帯び、雲の形も夏の猛々しさとは違い柔らかさを感じます。


今日の昼間資料整理の合間にWebサイトのチェックをしているとITmediaデジカメプラスのサイトでこんな記事を見つけました。
「今日から始めるデジカメ撮影術:第132回 秋の空と表情の関係」
記事の内容はともかく荻窪圭氏の文章はさすがに上手で、僕もこんな風に書けたらいいなぁと毎回思います。


この記事に触発されたという訳ではありませんが、久しぶりに夕方カメラを持つ時間がとれるので空を見上げてみると今日もまた面白い表情をしている。

僕が近所で撮影ポイントとして確保している所は北東方面が隠れてしまいますが、太陽を中心として空をとらえると黄道側(東ー南ー西)が開けていれば面白いものを観ることができます。


西の空の沈みかけの空にレンズを向けながら南を廻って東へと視界を転じていきます。
夕暮れ時に気流の変化があったのでしょうか、雲が渦を巻いています。どう切り取ろうかと考えながらこういうのもありかなと思いながらシャッターを切った一枚。

乱れた気流の中にある雲に色がつき、何か不思議なものを感じる。
言葉にするとそんな感じでしょうか(^^)

画角を変えて広めに撮った写真はこうなります。
DSC_3300

この写真をはじめ今日の夕方撮影した写真はFlickrにあげてますので上の写真をクリックして訪問してみてくださいm(_ _)m

SAVE JAPAN