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2013年7月10日水曜日

そのゆびさきがむかうところ




指先が向かうところにはキーボードがあるわけです(笑)

文章を作成するときに「Write Room」というアプリケーションをよく使います。
どのように説明すればよいか難しいソフトですが、簡単に言えばテキストエディターです。

ただ、文章を作成するという機能に絞ったときに非常に特徴があるのです。
それはモニター画面を文章作成に専念できるようなフルスクリーン表示に変えてくれるのです。
むかしむかし(笑)、ワードプロセッサーという単機能型のパソコンが愛用された時代がありますが、まさしくそのような感じです。

モニター画面いっぱいに広がった入力画面に表示されるフォントやサイズ、色が変更なのはもちろんのことバックグラウンドカラー、1行の表示文字数、カーソルの色や形、点滅まで設定することができます。
また入力中、行頭を下げた場合には次の行に反映されます。

もともとは文章入力に専念することを考えて作られたアプリケーションですが、リッチテキストエディターとしても十分な機能を持っています。

僕もBlog作成のみならずメールを含め長短、さまざまな文章を書きます。
そういったときにこの「Write Room」が大事なツールとして働いてくれています。


App Storeが開設されて5周年。App Storeに記念特設ページができています。

ここでは通常有料のアプリ10本が無料で紹介されています。

最初はお試し的におそるおそるインストールしていたiPhoneアプリですが、気がつくとiPhoneになくてはならない存在になってしまっている気がします。
日常的に使っているアプリの数は少ないのですけれどね(^^)

App Store特設ページ
https://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewFeature?id=660896396&mt=8?v0=www-appstore5yr-homepage-promo


 これはiPhone用です。

2013年7月6日土曜日

なみとせん


Techo de oficina, originally uploaded by Ibai Acevedo.
Via Flickr:Techo de oficina
Más en www.ibaiacevedo.com | Facebook


写真はFlickrのExploreページで見つけたちょっと不思議ですてきな写真です。
Favしてきたのでみなさんにも紹介したいと思います。

 --

ちょっとネタに困ったので(^^ゞ
Facebookのタイムラインを眺めながら最近の状況をまとめてみようと思います。


LINEを初めて導入したのはAndroid端末を導入した頃だったでしょうか。
その頃は今ほどは普及しておらず、まして若い世代向けのチャットアプリという印象が強かったためか周りで使っている人が少なかったのです。
開発会社も今ほどメジャーではなくデータ売買や漏洩などのデマも多かったように思います。
そんな状況だったため友人たちに話しても「仕事でも使っているからちょっと、、、」という感じで、iMessageやSkypeなど他の手段で連絡が取れていたのもあってほとんど出番がなく退場してもらってました。


ひさしぶりに友人が福岡に来ると言う連絡が入りました。
そのときに「LINE使ってる?」と聞かれたので再インストールしました。
ログイン後、テキストチャットで通話できるか確認し、その後音声通話に移行し、近況を交換し福岡での予定の打合せなどを行いました。

ひさしぶりに使ったLINEは音声品質がさらに向上しており、Bluetoothヘッドセットが使えるようになって利便性も向上。
これは使い続けてみてもいいな、という感じです。

IDは取ってませんが電話番号で検索可能です。
僕がauに移行してから連絡が疎になっている方、LINEをお使いならばLINE経由でのご連絡もお待ちしてます(笑)


いっしょにGoogle Waveの後継であるRizommaについても書きたいと思ってましたが、時間切れのようです。(これじゃ「波と線」になりませんね)
こちらはまたチャンスがあるときに、、、


ところで、ニッコールフォトコンテストの締め切りが迫っています。
今年も作品作りに打ち込む時間と気合いが足りなかったようで、作品作りのための撮影自体ができていません。
大きなコンテストへ『応募してみよう』という気持ちはいいことなのでしょうが、募集開始時期や締め切り間近といった気持ちの波で考えるのではなく細くてもいいから線のように長い時間をかけて作品作りをしていく心構えが必要ですね(^^)v

2013年6月17日月曜日

かも、はかたでいく。ーしがない写真屋のLightroom日記ー


EPL11646.JPG, originally uploaded by RayMay(62).
Via Flickr:EPL11646.JPG



白い大根おろしが目立っていますが、その下にあるのは賀茂茄子。
今年も家庭菜園でくりっと丸い賀茂茄子ができました。奥に見えるインゲン豆も自家製です。
苦みもなく甘く感じる家庭菜園の野菜たち、今年もお腹いっぱい楽しめる季節がやってきました。
昨夜は甘い賀茂茄子を美味しくいただきましたが、これからまだまだ楽しめそうです。


ところで最近どっぷりとAdobe Photoshop Lightroomにはまっています。

Lightroomを使ってできること、またそのやり方がわかってくると調子に乗ってきて時間が経つのを忘れてしまいます。

Lightroom3までは昨日使い勝手ともにAppleのAperture3が勝っていましたが、Lightroom5になると機能面でAperture3を完全に凌駕しています。
Lightroom5で機能的に使いやすくなったところがたくさんあり、Aperture3を使い続けるよりもLightroom5に移行した方がトータルのワークタイムが短くすむのではないかと思っています。

Aperture3のスタック機能は使いやすくお気に入り機能の一つですし、Lightroom5に顔認識機能はまだついていません。
顔認識機能はイベントの撮影などで同一人物が写っている写真を特定するのにとても役立ちます。
おなじく地図機能を使って、巡業イベントの撮影時などには撮影場所ごとの管理ができます。

このあたりの管理機能の過不足を考えても不足を補える補正機能がAdobe Photoshop Lightroom5にはあるようです。


写真データは生データ自体をフォルダー単位で管理していますので、ApertureやLightroomに期待することの一つは写真をカットごとやアルバム単位でカタログとして見やすく管理しやすくしてくれることです。
この点は現在のところApertureが優れています。

次にこれらの写真を納品のために補正や調整をかけていきます。
この作業において、生データを改変することなく補正や調整の結果が残ることが望ましいのですがAperture、Lightroomともに条件を満たしています。

この調整や補正にかける時間というのが暗室作業のメインです。
意図することが簡単に実現できるのはLightroom5だと思います。ここにかかる時間を短縮することが可能になりました。これは今回追加になった補正機能によるところが大きいです。


今後はAdobe Photoshop Lightroom5をメインに作業をすることにしようと思っています。

Apple Aperture3を捨ててしまうと言うことではなく、これまでに納品した写真などで今後の撮影とつながりが薄いものや考えなくてもいいものは無理にLightroom5に移行する必要はないと思っています。
また、これまでの流れですぐに移行しにくいものについてはAperture3を継続して使うことを考えています。


もともとお手伝いに行っている写真倶楽部のほぼ全員がWindows環境というところから始まったLightroomの試用。
ここまでの追い上げがあるとは正直考えてもみませんでした。

Appleさんにもがんばっていただいて、Aperture3をiPhotoとは一線を画するプロ向けの製品としてさらなる力を追加して欲しいと思います。

2013年6月4日火曜日

Lightroomを使った画像加工で遊んでみた

PL100042-2


5月29日のエントリー「梅雨入り」 http://lifetime-chance.blogspot.jp/2013/05/blog-post_29.html
の写真をLightroomを使ってこんな風に加工をしてみました。


Lightroomでは簡単な画像加工ができます。

簡単といってもPhotoshop CS/CCのような多彩な画像編集に役立つ機能を持っていないというだけで、明暗やコントラスト、ホワイトバランスに色合いといった画像調整に必要な機能は持っています。
レンズのヴィネットやディストーションの調整といった写真特有の機能も持っています。

また、プリセット設定を使ってデジタルカメラに内蔵されたフィルターのように簡単に見栄えを変更することもできます。


画像を選んで適用したいプリセットを選ぶだけです。

違うなぁと思ったらLightroomが持っている強力なヒストリー機能を使って適用前に戻ることができます。

その逆に複数の画像効果を重複して適用することが可能です。

これもヒストリー機能を使ってbefore & afterを比べながら適用していくことができますし、
気に入った段階段階で『スナップショット』機能を使うことによって簡単にその状態と行き来することも可能です。


以前も書きましたが、僕は今までApertureを使って作業をやってきました。
最近少しずつLightroomでの画像管理にも慣れてきたところですし、こういった加工の便利さなどLightroomも魅力的に感じてきました(^^)v



2013年5月29日水曜日

梅雨入り(一部改訂)


PL100042-1, originally uploaded by RayMay(62).

PL100042-LR3-2.jpg (E-PL1 + 14~42/3.5~5.6)



先日5月27日に福岡は梅雨入りをしたとの発表がありました。
今日5月29日には関東も梅雨入りをしたようです。


昨日、季節感たっぷりの梅雨入りの記事をエントリーしようと思い、僕のFlickrライブラリーを眺めていたのですが、ピンとくる写真がありません。
正確に言うとピンとくるものがないのではなく「これをどうにかしたら、、、」という写真はありました。

PL100042

この写真を基に創ってみようと考え、Apertureを起動しようとしたのですが、隣にあるLightroomのアイコンのほうが気になってしまいました。


僕は普段から仕事の写真も自分の写真もAppleのApertureを使って作業しています。
知らなくて使っていない機能もあるでしょうが、普段からの作業にとても役に立ってもらっています。

ところが以前からお手伝いに行っている師匠のサークルは全員がWindowsを使っています。
パソコン関連のことを教える機会も多く、今後のためにと思いMacintosh/Windowsのどちらでも使えるAdobe Photoshop Lightroom3をしばらく前に入手していました。


Lightroomはこれまでも写真の管理やセレクトなどを中心にときどき使ってみていましたが、今ひとつ使いがたく感じていました。

なのですが、僕の友人を始めLightroom3で作品作りをしている人はたくさんいるようです。
常日頃から僕自身の使い方が足りないのではないか、もっときちんと使えるはずだと感じていたから気になったのかもしれません。


そこで今回は写真の補正や加工と言った機能を中心に使ってみることにしました。


  1. まずは年月管理している写真データのうち該当しそうなものをLightroomに読み込みカタログを作成します。
  2. カメラの機種や使用したレンズを条件に絞り込んで該当する写真を探し出します。
  3. その後、オリジナルの写真データを基に加工していきました。
  4. そしてできあがったのがトップの写真です。



今回の作業を通して思ったのは以前感じていたよりも手軽に使うことができたということです。
Apertureとは使い勝手が違うところもありますが、より細かな設定もでき使いやすいところもあります。

Apertureはメジャーアップデートがしばらくなされてなく先行きが不安になることがあります。
それに比べればLightroomは毎年メジャーアップデートがなされ使い勝手が向上しています。まぁその分コストがかかることにはなりますが、、、(汗)


今回の使い勝手ならば少しずつLightroomに移行してみようかとも考えます。
まもなく登場するLightroom5に併せてLR流に慣れるのもいいかもしれませんね(^^)v

 --
記事内の文章および写真を一部削除しました。


2013年3月22日金曜日

Free Bundle のご案内

MacUpdateさんの「MacUpdate March 2013 Bundle - 10 Apps for only $49.99」は継続中なのですが、新しく「Freebie Bundle! 9 Great Mac Apps for Free!」が始まりました。



Free Bundleの名前の通りちょっと便利なツールアプリケーションを無料で提供するものです。「MacUpdate」さんを知ってもらうキャンペーンのようでメンバー登録が必要になっています。

MacUpdateさんはアプリケーション配布サイトの中では古参に入ると思います。
僕はMacUpdateさんをアプリケーションソフトのアップデート確認やツールを探す際などにとても便利に使わせていただいてますが、メンバー登録はサイト内をよくご覧になってご自分で判断してくださいね(^^)

2013年3月20日水曜日

バンドル購入



先日のエントリーで紹介した「MacUpdate March 2013 Bundle - 10 Apps for only $49.99」を購入して現在一括ダウンロード中です。
定番のアプリケーションソフトを安心して安価に購入できるのはやはりうれしいです。


またバンドルに一緒に入っているアプリを試してみるのも楽しみの一つです。

そうやって常用ユーティリティとなったものに
などがあります。

お目当てのアプリケーションソフトウェアだけでなく一緒に購入したアプリケーションもいろいろ使ってみてはいかがでしょうか、新しい発見があるかもしれませんよ(^^)

2013年3月13日水曜日

MacLegion Spring Bundle 2013

先日は「MacUpdate March 2013 Bundle - 10 Apps for only $49.99」を紹介しました。

春のバンドルセールシーズン到来とでも言うのかもしれませんが今回は時々お世話になっている別のバンドルセールの案内です。

MacLegion Spring 2013
MacLegionさんはツール/ユーティリティ系が多いような気がします。
今回はメジャーどころではCD/DVDオーサリングツール「Toast Titanium 11.1」が含まれています。


福岡は雨が降っています。
花冷えの雨でしょうか、昨日までの暖かさがどこかへ行ってしまったようです。
春もそこまで来ています。撮影シーズンにはカメラを持ってお散歩しましょう(^^)

by Ray


2013年3月8日金曜日

Googleカレンダー 健康管理に役立てる

先日『ライフハッカー』でも紹介されていたGoogleカレンダー連携アプリ『Sunrise Calendar』を使ってみていた。最初はスケジュール閲覧や新規スケジュールの追加を試したりしてみていたのだが、、、

現在iPhoneで利用中のカレンダーアプリは『Calendars by Readdle - Readdle』をメインとして利用しスケジュールの新規入力に自由表記が便利な『Fantastical - Flexibits Inc.』を試用している。これはもともとMac版を便利に利用しておりiOS版が出たのを機会に使うようになった。Mac版はこちら『Fantastical - Flexibits Inc.』Fantastical - Flexibits Inc.

さて一時期Android端末を利用していた事もありスケジュールはiCloud(当時はMobileMe)からGoogle Calendarに移行したままなのだ。

僕自身カレンダーの利用は予定の管理だけでなくその日の活動記録として完了した予定は実時間に変更登録して残している。これが病状管理に役立っていて診察を受ける際はMacの『カレンダー.app』から印刷して持参し、主治医に見せている。
それが血圧管理を大いに簡単にしてくれている。一日のうち複数回計測しているのだが、計測時間ごとに毎日の繰り返し予定として登録しアラームを鳴らす。計測が終わったらその予定の件名に計測データを追加記録し更新するのだ。例えば「血圧」→「血圧 123/80」などのようにする。


これを独立した「血圧」カレンダーとしてGoogle上で管理していると血圧の測定一覧を見たい時には週表示などで「血圧」カレンダーのみ表示にすると血圧の測定結果が並ぶとともに測定した時間帯による変化も掴みやすくなる。


ところで今朝の事だ。起床時の血圧を測り『Sunrise Calendar.』を使って記録化してみたのだが、繰り返し予定すべてを変更してしまうようでまだまだ使えないかな、と思い修正を元に戻してみた。それからいつも利用している『 Calendars by Readdle - Readdle 』を起動したところ朝の繰り返し予定がないことに気がついた。
おっと、これはまだ同期が済んでないのだろうと思いながら週間表示にしてもどこにもない。
あわててMacBook Airの蓋を開けGoogleカレンダーを確認してみると過去の記録も消えているではないか、、、ショックが隠せない。しばらく復旧の方法がないかと探してみたがどこにも見当たらないようだ。この2〜3年のデータが消えてしまったようだ。

いつまでもグズグズ言っていても仕方ないので今日から新しく繰り返し予定を設定する事にした。Googleカレンダー上で確認すると、翌々週からの繰り返し予定は残っており、予定が重複している。いったい『Sunrise Calendar.app』はどんな挙動をしたのか不思議だ。
不思議な挙動をするものは使うのが恐いのでiPhoneのホーム画面から消えてもらいました。


今回のカレンダーの利用方法は日課など他の事にも応用できると思う。特に新しく習慣化したい事にはオススメしたい。


Calendars by Readdle - Readdle



2013年3月7日木曜日

MacUpdate March 2013 Bundle - 10 Apps for only $49.99

Macを使い始めてかなりの時間が経ちました。

この2,3年お世話になることが多いのがアプリケーションソフトウェアのバンドルセールです。これもインターネット時代のおかげなのでしょうね。





バンドルセール以外でもお世話になることが多い『MacUpdate』さん。
こちらのサイトではおおよそ年に2〜3回開催されています。

既に使用中のソフトウェアが重なることも多いのですが、新しい発見もあったりするので毎回内容を見て考えています。

今回は『Parallels』のバージョン更新と『Virus Barrier』改め『Internet Security』のセキュリティ契約更新をかねて入手予定です。

2011年12月4日日曜日

Adobe Photoshop Lightroom3

IMGP1087.jpg
Lightroom 3.5 で処理
IMGP1087
Aperture3.2.1で処理


今日の写真はPENTAX K10Dで撮影した同じ画像データをApple Aperture 3.2.1とAdobe Photoshop Lightroom 3.5 (Camera RAW 6.5)にて未修整のまま出力したものです。(画像をクリックするとFlickrのページに移動します)


3年ほど前に地元福岡から東京・汐留へと転勤になった友人。
最近忙しい中写真の勉強をはじめたようです。

以前はNikon D90を使っていたのですが、いつの間にかCanon EOS5Dmk2へ。
老体にあのカメラは重たかろうにと要らぬ心配をしながら時々写真を拝見させてもらっております(笑)
(そういう私もNikon D700を使ってますがw)


彼が写真をリスタートするにあたってお世話になっているのがEOS学園。
キヤノンさんが写真の普及や啓蒙、技術の向上などをもとに開催している写真教室です。
国内のカメラメーカーのいくつかがこのような形の写真教室を開催していたりします。
以前、といっても大昔は各社競うように写真教室や撮影会を開催していたものです。

それなりのコストはかかりますが、有名カメラマンのもとに指導を受けられるいいチャンスだと思います。

彼は自分が好きな写真を観ているうちに土屋勝義氏(http://tsuchiya.blog.so-net.ne.jp/)のことを知ったようで、その土屋氏から指導を受けられるということがモチベーションの中で大きかったようです。

彼がEOS学園で学びだして1年を過ぎたでしょうか、写真に変化が見て取れます。
これから先彼が何にカメラを向け、写真を通じて何を感じ学び取るか大いに興味があります(^^)


ところで最近、Facebookで彼がAdobe Photoshop Lightroom 3を使っているらしいというのがわかったので、使い勝手はどんなものか感想を聞いてみました。

僕自身はiPhoto’08で写真の管理枚数が増えすぎたときにAperture2に移行するかLightRoom2に移行するか悩んだ時期がありました。その当時に感じたのは直感的で画面が広く使えるApertureに対していろいろできることは多いが操作がちょっと複雑で画面上にいろんなツールが広がり狭く感じるLightRoomというものです。

僕自身は撮影時にできる範囲の補正や調整をかけるタイプなのでApertureやLightroomに多くの機能は必要ありませんでした。
たくさんの写真の中から不必要な写真をふるい落とし必要な写真に素早くたどり着ける。あとは簡単な補正とトリミングなどができれば十分ということもあって、結果的にその当時は若干安価だったApertureを購入し、今に至っています。


ところが最近、僕の幼い頃からの写真の先生のサークルのお手伝いをするようになってみるとみなさんWindowsユーザー(^_^;;
中にはPhotoshop CSをバリバリと使いこなしている方もいらっしゃいます。
が、フォトワークフローソフトをお使いの方はあまり見受けられず、みなさんメーカー純正のアプリケーションやAdobe Bridgeをお使いのようです。
それはそれで悪くないのですが、撮影枚数が多いとワークフロー自体にそれなりの時間がかかっているようです。
ワークフローソフトの利便性をお伝えしたいとは思うのですが、WindowsにApertureはありませんのでどのような方法をとるか思案中でした。

そこに友人の話が舞い込んできたので試用版を試してみることにしました。

ちなみに最近Adobeは乗換キャンペーンというのをやっていてアップグレード価格+α程度で新しくライセンスを入手することができます。(Adobeに現在使用中のアプリケーションの申請が必要です)


使い較べて一番に感じたのはLightroomの操作性があがったことでした。

狭い画面をできるだけ広く使えるような工夫やセカンドモニターへの対応、また多くの場面でキーボードショートカットが使えるようになっています。
とはいえ、まだまだマウスが手放せない状況も多くApertureほどスピーディーに選択処理を進めて行けるという訳ではありません。その代わりといっては剰りある機能の豊富さ。
暗室作業で行っていたことの多くがすでに機能として盛り込まれており、フォトコラージュなどデザイン作業を行うのでなければPhotoshop CSは要らないのではないかとさえ感じます。

現在はメインのセレクトはApertureで行い、大きな修正が必要な場合などにLightroomを使うといった二重の処理体制をとっています。写真データ自体はデータ専用HDDのフォルダーに格納していますのでそれぞれのアプリケーションで読み込み作業を行ってライブラリ(Aperture)やカタログ(LightRoom)を作成するだけなので作業の重複といった手間は感じません。


ただし、ApertureはAppleのLightroomはAdobeのRAW処理モジュールを使うので微妙に色味などが変わってきます。
今日の写真がその一例となればうれしいです。

また、それぞれに試用版が提供されていますので実際に見較べてみるのがいいと思います。
またRAW現像のためのアプリケーションソフトはこれ以外にもSilkyPixをはじめいくつかありますのでいろいろと調べてみられてはいかがでしょうか?(^^)


僕が使っているAperture3.2.1のMacAppStoreへのリンクです。

SAVE JAPAN