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2013年5月20日月曜日

RMAをお願いしてみた(その4)

EPL11531.JPG by Blue_Ray
EPL11531.JPG, a photo by Blue_Ray on Flickr.
EPL11531.JPG (E-PL1 + 14~42/3.5~5.6)


※ このエントリーは自分のための備忘録です。
(RMAをおねがいしてみた(その3)からの続きです。)

ちょっと日付が空きましたが、続きが書けるようになりました。

昼過ぎにオフィスでの画像データ処理が一段落し、そろそろ昼ご飯を食べようかとしていたところ玄関のチャイムが鳴りました。

ほかに荷物が届く予定はありませんでしたので「お、やっと来た!」とばかりに荷物を受け取りに出ました。
FedExのお兄さんが小箱を抱えて立っています。
受け取りのサインは配達の方が携行している小型端末に直接手書き入力するようになっていました。

EPL11526.JPG

厳重に梱包されています。
また箱の表面には納品書などと一緒に通関用の書類も入っていたようです。


EPL11530.JPG

ハードディスクは発泡スチロール製の枠に入れられ、スポンジでできたクッション材でにサンドウィッチされていました。

届いたドライブは基板を取り付けるネジなどの処理を見るとどうやら再生品みたいです。


5月17日金曜日に到着しましたので、RMAの申請からほぼ1ヶ月で完了したことになります。

海外発送と言うことで二の足を踏む方もいらっしゃるかもしれませんが、発送に当たって難しい手続きは必要ありませんでした。

発送手順を指示された内容を印刷して郵便局でお願いすれば通関を含めて必要なことは教えてもらえます。
RMAの申請自体も申請理由を簡単な英語で記入するだけですし、そこはGoogle翻訳に頼っても大丈夫だと思います(笑)


あとは届いたHDDを使えるようにするだけです(^^)v

2013年5月12日日曜日

RMAをお願いしてみた(その3)

※ このエントリーは自分のための備忘録です。
(RMAをおねがいしてみた(その2)からの続きです。)


夕方近く、作業も一段落してお茶を飲みながらくつろいでいるとiPhoneからメール到着のベルが聞こえました。
iPhoneのディスプレイをのぞき込むと『お客様の製品が登録されました!』というタイトルのメール。
「ん?Spamメールか?」と考えながら通知センターを広げてみると『WD』という文字が見えます。

メール自体を確認してみるとRMA申請に当たって製品登録をしますがその完了メールと同じ様式のメールが届いています。

「なんだ、今頃?」と訝しく思っていると記載されているシリアルナンバーが見たこともないものです。
Western Digital社のサポートサイトで確認してみます。
そうすると間違いなく僕の製品として登録されています。

RMAのページで進行状況を確認してみると、、、わかりました!




先日SALを使って送付したHDDが前日到着し、本日製品交換し発送したというようにステータスが変わっています。

そして、発送済みとなっている製品のシリアル番号は先ほどメールで送られてきたものです。ちなみに発送された製品は送付したものと同一ではなく現行製品となっていました。


後は交換済み製品の到着を待つのみです(^^)v

2013年5月1日水曜日

RMAをお願いしてみた(その2)

※ このエントリーは自分のための備忘録です。
(RMAをおねがいしてみた(その1)からの続きです。)

RMAが承認されるとWestern Digital社より「Western Digital返品承認」という件名のe-mailが届きます。
そのメールの中に発送に必要なRMA番号と手順が記載されています。

メールの指示に従って「RMA(返品承認)手順指示情報」を印刷します。
併せて送付する箱に添付するRMAラベルを印刷します。


他の方のサイトを拝見すると梱包は手順に従ってしっかりやらないと保証対象外と判断されることがあるようです。
まぁ電子部品で精密機械ですからね。先方で症状再現や原因解析などができない状態となれば正常使用していないと判断されて保証適用外と判断されても仕方ない気もします。


HDDを静電防止袋に入れます。静電防止袋は以前ほかのバルクHDDが入ってきた袋を流用しました。静電気対策がきちんと行われていないと保証が無効になる可能性があるそうです。

段ボール箱に緩衝材とともにHDDを入れます。今回は某社より電子部品が送られてきたときの小さめの箱と帯電処理された緩衝剤を使用しました。

念のために予備で印刷しておいた手順書に日付を入れ署名し同梱しました。署名箇所は2カ所あります。

梱包が済んだ箱に印刷したRMAラベルを貼り付けます。
併せて梱包箱の外装3面にRMA番号を記入します。


その後近所の郵便局に出向き、SAL(エコノミー航空便)でマレーシアに向けて発送したい旨を窓口で告げます。
そうすると税関のための書類(CN22)を作成するように言われますので必要事項を記入します。
記入が終わったら窓口の人へ渡し、送料を払って終わりです。
今回の送料は800円でした。



ところで今回僕はSAL(エコノミー航空便)を使いました。
EMSや航空便と違いSALでは荷物の追跡ができません。Western Digital社からは追跡ができる方法を使うように指示がありますが、荷物が届かなかったり行方不明になったときのリスク対策のようです。不安な方は送料が高くなりますが追跡可能な方法をとられた方がよいでしょう。

今回はここまで。続きは事態の進展があってから書きますね(^^)v


梱包・発送に当たって参考にしたサイト

2013年4月29日月曜日

RMAをお願いしてみた(その1)

※ このエントリーは自分のための備忘録です。


写真関係の作業用メインマシンとして愛用のiMac(Late2009)。
そのiMacのTimeMachineを始めとしたバックアップ用HDDとしてWestern Digital製HD、WD Caviar Green (WD20EARS) を使っています。

このHDDが不調を来たし、コピーはできるもののその後の検証作業などで失敗するようになりました。
何度となくディスクユーティリティを使ったHDDのチェックや初期化(再フォーマット)をしても使用中に再び同じ状態になってしまうのでシステムの問題ではなくHDD自体の不調だと判断しました。

幸いにしてこのHDDは正規代理店を通して購入した正規取扱品なのでメーカーのRMA(交換保証)サービスが使えるのではないかと思い手続きをしてみることにしました。


海外との物品のやりとりなど普段やらないことをやるので今後のためにメモとして残しておこうと思います。


まずはWestern Digital社のサイトに接続してRMA有効期間中なのかどうかを調べます。

RMAが有効であればRMA申請を行います。
その前にユーザー登録や製品登録が必要な場合はそれぞれの登録ページで手続きを行う必要があります。

と、今日の作業はここまで。
Western Digital社のサイトは現在日本語で手続きができるようになっています。
機械翻訳されたページのようで日本語が変ですが、ご愛敬と割り切って手続きを進めました。

続きは事態の進展具合に合わせて記述していきます(^^)v


SAVE JAPAN