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2013年7月13日土曜日

博多祇園山笠

IMGP0702
IMGP0701 - バージョン 2


今年の写真ではありませんが、僕のApertureのライブラリから見つけてきました。
2007年にPENTAX K10D+TAMRON A14Pで撮影したものです。

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博多の町は山笠一色といってもよいほどになっています。
今年も暑い太陽が降り注ぎ博多の夏の風物詩、これ健在といわんばかりです。

今年は暦もよく多くの人がハッピーマンディによる恩恵を受けているようで、福博の町は例年に増しての人出のようです。


僕と入れ替わるように東京へ転勤していった友人も今年は東京の友人たちをつれて山笠見物に帰ってくると言う連絡が入りました。
山笠の写真も撮りたかろうと、いくらか情報を調べてみましたのでまとめがてら、、、

今回参考にしたのは
博多祇園山笠公式ホームページ
博多祇園山笠ポータルサイト【山笠ナビ】
 ※ iPhoneアプリも作っておられるようです。(iPhoneアプリ『山笠ナビ』
博多祇園山笠 − Wikipedia


【博多祇園山笠とは、、、】
詳しくは上記各サイトに譲ります(笑)

博多の町で古くから行われている櫛田神社の祭りです。
正しくは櫛田神社境内に掲げてあるように『櫛田神社祇園例大祭』と言います。

山笠は長い歴史の中で変遷を遂げています。
現在は『舁き山』と『飾り山』に分かれていますが、その舁き山を担ぐことを博多では「山を舁く」といいますが、クライマックスでもあり全行程を駆け抜ける時間を競う『追い山』がもっとも有名でしょう。

福岡では多くのテレビ局がその追い山を生中継しますが、それ以外にも7月1日から15日までの山笠期間中は多くの行事が行われます。
特に7月12日から15日の追い山までは「やま」が動くところを見られるイベントが続きます。
7月12日 追い山ならし(本番さながらの予行演習)
7月13日 集団山見せ(博多の町から福岡の町へと山がお目見えします)
7月15日 追い山(クライマックス、早朝4時59分一番太鼓)


僕は大博通りを中心に撮影ポイントを移していって、最後は石村萬盛堂のところに設けられた廻り止に陣取るというのが好きでした(^^)v

2013年5月9日木曜日

竹下まつり

EPM07443.JPG by Blue_Ray
EPM07443.JPG, a photo by Blue_Ray on Flickr.
EPM07443.JPG (E-PM1 + 17/2.8 , Snap , Aviary with Flickr)


今日は駅前の郵便局まで郵便を出しに行きました。
そのときに見かけた光景です。


一年経つのは早いもので地元商店会の年に一度のお祭りの季節になりました。
閑散となってしまった駅前ですが、この日ばかりは人で賑わいます。


博多駅至近なのに寂れていく一方だった街も、JR博多シティが開業し博多駅周辺が賑わってくるにつれ近隣の空き家、空き地に通勤者用のアパートやマンションが建ち人口も増えているようです。

良きにつけ悪しきにつけアサヒビール博多工場が街に影響を与えていた構図が住民主体へとシフトして行ってくれるとうれしいと思います(^^)v

2011年5月11日水曜日

那珂川温泉 清滝

昨日は久々に休みが取れたので遅ればせながらの母の日をして参りました。
相方様とそれぞれの母親の4名で福岡市外から近いところでゆっくりとした時間を過ごしてきました。

場所は那珂川温泉 清滝。
大橋駅や博多駅、天神まで送迎バスが出ています。
(あいにくの大雨で外観写真はありません。ホームページをご参照ください。


今回の目的の一つは岩盤浴。初めての体験でした。
身体の芯まで温まり、流れ出る汗がすごかったです。途中からさらっとした気持ちよい汗に変わり疲れが汗と一緒に流れていくようでした。願わくはボディケアもやっておきたかった感じです。


PL100042

あいにくの雨でしたが、食事を楽しみ、温泉を楽しみ気がつくとあっという間に夕方。
送迎バスで大橋駅まで戻りました。行きは20分歩いた道でしたが、雨が激しかったので帰りはみんなでタクシーで戻りました。


清滝はお風呂も最近のスーパー銭湯などと比べるとこじんまりとしていますが料理がとてもおいしかったです。

PL100012
「一の膳」


PL100022
「二の膳」


PL100028

「時間をかけてしっかり間食しました」



PL100032

「デザートはチーズケーキでした」



我が家から小一時間ほどで静かなのんびりとした空間を味わえます。
今回は母の日ということもあって食事に贅沢をしましたが、リーズナブルなメニューもあるので疲れがたまってちょっとゆっくりしたいときなどに行ってみるのもいいかと思います(^^)


今回の写真は先日入手したOLYMPUS E-PL1で撮影しましたがかばんの隅に入れておくには手頃な大きさ重さですね。
一日使ってみてこの種類のカメラがはやっている理由が少しわかった気がしますがそれはまた別の機会にm(_ _)m





2011年1月29日土曜日

お薦めコンパクトカメラ

WebをあちらこちらとさまよっていたらAmazonさんで掘り出し物を発見してしまいました。
先日CX5という後継機種が発表になったのでその為の価格対応もあると思います。

RICOHはデジタルカメラの初期の頃から製造を続けていて、素直な画像作りをするメーカーです。
その昔はフィルムカメラも多数作っていましたし、僕が高校生の頃に発売された廉価型一眼レフXR-500は同時の写真ブームも相まってかなり売れていたようです。


僕の一番弟子の愛機はRICOH CX1。
彼がCX1で撮影した写真をよく見るのですが、その表現力には毎度感心させられます。
ちなみに彼がCX1で撮影した写真はFlickrで見ることができます。 http://www.flickr.com/photos/sanpowalker/

『コンパクトカメラを買いたいんだけど』と訊ねられたら僕がおススメする一台です。
現在のCX4に至るまでに様々な改良がされていますので、さらに豊かな表現をしてくれるでしょう。


さて新しく発表されたCX5との機能比較はメーカーサイトにありますのでそちらを参照していただくとしましょう。
RICOH CX5 http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx5/
CX4との比較表 http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx5/vs.html

大きく違うのは最近のトレンドのひとつ『超改造技術』を応用した望遠時の画像補正を採用したこと。
もうひとつはパッシブ方式と一般的なコントラスト検出方式を組み合わせたハイブリッドAFシステムを採用したことによるAF速度の高速化。
パッシブ方式とはフィルム時代のコンパクトカメラの多くが採用していた赤外線を使って相手までの距離を測定する方式です。

実機を触ってみないことにはどの程度の高速化が図れたかはわかりませんが、AF精度はパッシブ方式よりもコントラスト方式に分があります。おそらく荒めの距離測定をパッシブ方式で行なってその後コントラスト方式に移行するのではないかと思うのですが、一般的な風景写真や記念写真の撮影ではそれほどの速度差は出ないと思います。


新機種が出るまでにまだ間がありますし、おそらく新機種の発売当初価格は4万円以上になるのではないかと思いますので、CX4が21000円(2011-01-29-12:45時点)という価格は充分おススメできる価格だと思います。


なぜ、こんなにおススメするかというと僕もお写ん歩用にポケットに忍ばせておきたいカメラなのです(^^)




(ちなみに価格保証している訳ではありませんので購入時にはご自分の目で確認してくださいね)

2010年9月24日金曜日

唐人町商店街にて


DSCN0673, originally uploaded by RayMay(02).
今日は朝から仏様供養のために菩提寺へ。
その後、近くにある唐人町商店街を散歩しました。

福岡市唐人町商店街はまだまだシャッターが閉まった店も多いですが、新しい店舗なども増え以前訪れた時と明らかに漂う空気が違っていました。


お写ん歩教室を含め、この半年ほど僕の周囲でいろいろな変化が続いています。


いろいろなことに出逢いますが、考えるだけ考えたらあとは実行だと思っています。結果が吉と出るか凶と出るかそれは実行してみないことにはわかりません。また、実行に移したあとにあれやこれやと思い悩んでも何かが生まれる訳ではないでしょう。
全て運を天に任せるとはいいませんが考えたことに沿って行動して行けば自ずと道は見えてくると思います。


ここしばらくはこれから先のプランを考える機会が多いのですが、長期的視点で立ち向かう必要があることもあります。
考えるだけのことを考えて、やるべきことをやって生まれるものが結果だと思います。
より多くのことを考え、より多くの視点を持つことができたならより実りの多いものとなるのではないでしょうか。


カメラを構え、シャッターボタンを押す時もひとつの視点から見たものだけでなく、屈んでみたり一歩前に後ろに、また右や左に動いてみたりする。
そうすると眼の前には今まで見えていたものと違う光景が広がっているかもしれませんね(^^)

2010年9月19日日曜日

筥崎宮にて

DSC_2372 - バージョン 2, originally uploaded by RayMay(02).

ようやく季節は夏から秋へと変わろうとしているようです。
みなさん体調はいかがでしょうか?


これから木々の葉は色づき始め色鮮やかな写真が撮れる時期が近づいてきていますね。季節の移り変わりをカメラに収めてみるというのはいかがでしょう。


先日のお写ん歩教室ではちょうど開催されている筥崎宮・放生会を題材にしないのかという質問がありました。

私自身は地元最大の秋祭りですのでこれまでに何度となく訪れています。が、写真教室という形では人出の多い放生会ではぐれることなく指導するには無理があると思っています。
個人やグループで撮影に行くというのはお誘いも含めてもちろん大歓迎です。


お写ん歩教室の時だけでなく、日頃からカメラを持ち歩きいろんな写真を「お写ん歩」してみてください。
そんな写真を見ながらいろいろなお話をさせていただくことはいろんな可能性に繋がると思いますのでよろしければお声掛けくださいね(^^)

2010年9月12日日曜日

記録として

日が傾き
DSC_3045, originally uploaded by RayMay(02).



日中はまだまだ残暑厳しいですが、朝晩は秋の様相を示してきました。
空を見上げると雲の形も夏の終わりを告げています。


写真は記録です。
最近、こんなことがありました。

道行き通りすがら美味しそうだなと思い、機会があれば食べに入ろうと思っていたうどん屋。
いつも持ち歩いているコンパクトデジタルカメラでメモ代わりに写真を撮っておきました。

2010-08-18 撮影


1ヶ月も経たないうちに前を通ると、、、

2010-08-27 撮影


交通の便が決していいとは言えない上にクルマ通りの多い通り沿い。
駐車場があれば僕ももっと気軽に食事に入れたでしょう。


お写ん歩教室が迫って参りました。参加予定のみなさん準備はよろしいでしょうか?
バッテリーの充電やメモリーカードの空き容量などチェックしてみてください。
また当日は動きやすい服装に日除けの帽子などをお忘れなく。

不明な点などありましたらお問い合わせください(^^)

2010年5月17日月曜日

竹下祭りにて

Taken on May 16, 2010


地元竹下の商店街が年に一回行うお祭り。年々賑やかになっているような気がする。

お祭りといえばやはり露店。
懸命にボール掬いをしている女の子と見守る人がいるのが人垣で解ります。オジサンが差し出している手が他にもお客さんがいる事を想像させてくれるのではないでしょうか。












都心に近い人通り少ない商店街なのですが、この日ばかりはすごい人出です。

写真は撮ったままでなく加工する事により印象が変わります。これは手前の人たちの下半身などを切り落とすことによって、この前にも人がいる事を想像できるようにして人出が多く感じてもらえるようにしています。

















厳しいのは午後の日差しばかりではなさそうです。

頭上の空間を多くとる事によって暑い日差しが降り注いでいる空間をイメージしています。











こんな日には冷たいかき氷がおいしいでしょうね。


露店の屋根の下に露出を合わせると明るく撮れてしまうので外の露出を考慮して若干暗めになるように撮っています。






変わりなく見える2枚の写真ですが微妙に違いがあります。


拡大すると解るかもしれませんが、下の写真は水平が出ていません。
はっきりと解らなくても長く見ているとお尻の下がむず痒いような居心地の悪さを感じてくるのではないでしょうか。


撮影の時に水平と垂直を意識してシャッターを押しましょう。






2010年5月15日土曜日

ほっと一息

Taken on May 13, 2010


大きな渋滞に巻き込まれる事もなくようやくたどり着いたホテルの部屋。


自分の視野の中に身につけていたものなどを配置して、自分のパーソナルな空間を現します。

2010年4月11日日曜日

公園のベンチにて


IMGP1384, originally uploaded by Blue.Ray.

SAVE JAPAN